桜の下で寄り添う大久野島のうさぎ
Kobe departure retreat
Come back to me

神戸から、
わたしに帰る旅。

日常の音を少しだけ遠ざけて、瀬戸内の小さな島へ。 うさぎ、海、温泉、夕焼け、あったかいご飯。がんばる私をほどくための、大久野島1泊2日リトリート。

1泊2日short retreat
神戸発train & ferry
6/7泊best pick
17,000円〜hotel member price
Scroll
まず、海の近くへ。
大久野島で足元に集まるうさぎたち
こちらを見上げる大久野島のうさぎたち
Concept A quiet reset

予定を詰め込まない。
ちゃんと休むための旅。

疲れている時ほど、観光地を制覇するより、ただ安心できる景色の中に身を置くことが効く。 この旅は、移動、うさぎ、温泉、湯気のあるごはん、眠るを中心にした小さな回復プラン。

目的は「何かを達成する」ことではなく、帰るころに少しだけ 「私、また自分の味方でいられそう」と思えること。

Retreat mood What heals you

この旅で回復するもの

予定表の余白まで、ちゃんと旅の一部。大久野島では、急がないことがいちばんの贅沢になる。

思考を静かにする

フェリーで海を渡るだけで、頭の中の通知音が少しずつ遠のいていく。

やさしさを思い出す

うさぎを追いかけず、待って、眺める。自分にも同じやさしさを向ける。

体をゆるめる

ラジウム温泉と夕朝食付きの宿で、旅先なのにちゃんと休める夜を作る。

私に戻る

朝の海辺で、今の気持ちを少しだけ書く。答えより、声を聞く時間。

1 night 2 days Soft itinerary

神戸発、大久野島リトリート案

宿泊の第一候補は2026年6月7日(日)泊。6月1日から6日10時までは公式の休館情報があるため、週末側に寄せたプランです。

Day 1 | Kobe to Okunoshima

海を渡って、力を抜く日

AM

神戸から三原へ

新神戸または神戸周辺から山陽新幹線方面へ。朝は詰め込みすぎず、車内で温かい飲み物を。

昼前後

三原から忠海へ

JR呉線で忠海駅へ。駅から忠海港までは徒歩約7分の案内が出ています。

14:05

忠海港から大久野島へ

船は約15分。候補時刻は目安として、当日は公式時刻表で最終確認。

15:00

休暇村にチェックイン

荷物を置いたら、まず温泉。夕方は海とうさぎと夕焼けを眺めるだけでいい。

しまなみ七彩ビュッフェ

夕食後は早めに部屋へ。SNSより、今日の自分の呼吸を優先する夜。

Day 2 | Morning reset

朝の静けさを持ち帰る日

06:30

朝のうさぎ時間

人が少ない時間に、島をゆっくり散歩。写真は少なめ、記憶は多めで。

08:00

朝食とジャーナル

「帰ったら減らすこと」を3つだけ書く。旅の気分を日常に戻さないための小さな約束。

10:00

チェックアウト

急がず港へ。帰り道も、余韻が消えないように予定は少なめに。

忠海、三原経由で神戸へ

体力が残っていれば尾道寄り道。疲れていたらまっすぐ帰る、それも正解。

ただいまの儀式

荷ほどきは最低限でOK。写真を1枚だけ選んで、明日の自分に見える場所へ。

交通時刻は予約前にJRと船舶の公式情報で最終確認。特に2026年6月1日から6日10時までは休暇村公式ブログで休館案内が出ています。

瀬戸内の食材が並ぶ食事
Eat, breathe, sleep

ちゃんと食べて、ちゃんと眠る。

旅の中心を「予定」ではなく「回復」に置く。夕食と朝食が宿にあるだけで、心はずいぶん楽になる。

瀬戸内の魚料理と温かい汁物の食事
あったかいご飯が食べたい。 その願いを、旅の真ん中に置いていい。
Warm meal Table for my heart

湯気のあるご飯で、
心を家に帰す。

疲れている時に欲しいのは、特別なごちそうよりも、 「誰かが用意してくれた温かいもの」をゆっくり食べる時間。 大久野島の夜は、温泉のあとに夕食へ向かうだけでいい。

お味噌汁、炊き込みご飯、小鉢、瀬戸内の魚。 ひと口ずつ食べながら、今日はもう何も急がなくていいと思い出す。

夕食は回復の時間

スマホを置いて、温かい汁物から。体に「もう休んでいいよ」と伝える。

朝はゆっくり

朝食後に温かい飲み物を持って、昨日より静かな自分を確認する。

ひとりでも満たされる

誰かと話さなくても、ちゃんと満ちる食卓を旅の予定に入れておく。

この旅の合言葉は「観光より、まず温かいご飯」。元気になってから、景色を見に行けばいい。

紫陽花とうさぎ、夕焼けとうさぎのコラージュ
おすすめは6月7日(日)泊 土曜泊より少し軽やか。翌朝の静けさまで味わえる、1泊2日の本命候補。
Stay & booking

休暇村 大久野島

島内宿泊の本命は、休暇村大久野島。公式ページでは、6月限定の夕朝食付きプランが候補になります。

6月7日(日) 1泊6月限定・全部屋タイプ同一価格プラン
一般 18,000円
会員 17,000円
6月6日(土) 1泊同プラン。週末早めに行く場合
一般 20,200円
会員 19,200円
6月8日(月) 1泊ひとり旅プラン候補。日程を1日ずらせる場合
一般 17,000円
会員 16,000円
夕朝食付き
温泉あり
船で約15分
現地決済表示
公式予約ページを見る

料金は2026年5月29日時点で確認した公式予約ページの表示。予約確定、支払い、個人情報入力は必ず最終確認してから。
参考: 休館日のお知らせ / 休暇村大久野島 アクセス

明るいカフェで旅の会話をする女性たち
Gentle notes Be kind

うさぎにも、自分にも、やさしく。

追いかけない、抱っこしない

近づいてきてくれる距離を大切に。触れ合いより、安心して眺める時間を。

道路や港まわりでは遊ばない

人も車も動く場所では、うさぎにとって危険。広場や静かな場所でゆっくり。

水分と歩きやすさを優先

島内は歩く時間が多め。歩きやすい靴、帽子、飲み物を用意して、がんばりすぎない。

「疲れたら戻る」を許可

全部見なくていい。部屋で休む、温泉に戻る、何もしない。それもこの旅の目的。

Packing Little comforts

持っていくと、旅がやさしくなるもの

歩くためのもの

  • 歩きやすい靴
  • 薄手の羽織り
  • 帽子または日傘

心を戻すもの

  • 小さなノート
  • お気に入りのペン
  • 旅先で読む短い本

島で困らないもの

  • 飲み物
  • モバイルバッテリー
  • ごみを持ち帰る袋
瀬戸内海と大久野島の眺め
Book the gentle way

思い立ったら、まず一歩だけ。

予約を確定する前に、日付、人数、交通、体力を確認。大丈夫そうなら、6月7日泊を第一候補に。 この旅は、がんばるためではなく、戻ってくるための旅。

公式予約ページへ